「とみとふく」入荷しました
群言堂の登美さんのサイン入り「とみとふく」が入荷しました!
フレンチブルドッグ「福ちゃん」との幸せな日々を、愛情とユーモアあふれる文書で、群言堂の登美さん自身が書き下ろしたフォトエッセイ。
【本のあらすじ】
その日から、登美さんの第二の人生が輝きはじめた!
「群言堂」のデザイナーとして長年活躍してきた登美さんは、数年前に後進に道を譲り、現役を引退した。
生活にポッカリと穴が空いたひとり暮らしの登美さんを見かねて、次女がペットとの暮らしを提案した。
やってきたのは、保護犬で、ちょっぴり不細工なフレンチブルドッグの女の子。
「福」と名付けたその子が登美さんの古民家にやってきたその日から、登美さんの第二の人生が輝きはじめた!
登美さんのインスタグラムで大人気のフレブル「福ちゃん」との日々を、登美さん自身が書き下ろした。
愛情とユーモアあふれる文章、心温まる写真で綴る、犬好き、フレブル好き必見のフォトエッセイ。
【著者プロフィール】
松場登美(まつば・とみ)
1949年(昭和24年)、三重県生まれ。夫の故郷、島根県大田市大森町で町内の古民家を改修し「BURA HOUSE(ブラハウス)」「群言堂」などの店舗をオープン。デザイナー兼株式会社 石見銀山生活文化研究所の所長を務める。2008年、他郷阿部家を設立し、宿事業を運営。町内の古民家も多数再生させる。2021年、「令和2年度ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞受賞。2023年、所長引退後の現在も阿部家の竃婆(おかみ)を務める。著書多数。





