ナウル万博2026in鶴岡
1/18~1/31 ナウル万博2026in鶴岡を開催いたします。
このたびトキワ屋は ナウル共和国政府観光局公式グッズを販売する
「ナウル屋 鶴岡出張所」 となりました。
1月18日から開催される 日本海寒鱈まつり にあわせて、
トキワ屋では 「ナウル万博 in 鶴岡」 を1月いっぱい開催いたします。
ナウル共和国は、南太平洋に浮かぶ世界で3番目に小さい国。
面積は約21㎢、人口は約1万2千人ほどの島国です。
オーストラリアの右上、ミクロネシア地域に属し、
公用語はナウル語と英語、通貨はオーストラリアドル。
小さな国ながら、独自の文化と歴史を持っています。
また、ナウル共和国には忘れてはならない歴史もあります。
第二次世界大戦中の1942年、日本軍がナウル島を占領し、
約1200人の島民がトラック諸島へ強制連行され、多くの方が命を落としました。
私が「ナウル屋」の代理店に応募したきっかけは、
昨年の大阪万博でのナウルパビリオンでした。
展示がなかなか届かず、最終日にようやく設置されたことが話題になりましたが、
その展示物が 鶴岡市出身の実業家が戦時中にナウル島から持ち帰ったリン鉱石だったことを知りました。
そのリン鉱石は、長年母校である鶴岡南高校(現・致道館高校)に保管され、
現在は同校卒業生で京都在住の大学生が所有している――
この“鶴岡とナウルを結ぶ物語”に、強いご縁を感じました。
全国で「ナウル屋」の代理店は現在約70店。
東北では、宮城県名取市の薬局に続き トキワ屋が2店目、
全国でも 3番目 となります。
ひょんなご縁から始まった取り組みではありますが、
これをきっかけに、鶴岡とナウル共和国の親交が少しずつ深まっていきますように!
皆様ナウル万博にてお待ちしております。




